CloudRecorderでの請求書の作成方法を徹底解説

請求書作成前に必要な準備

CloudRecorderを利用して請求書を作成する際、無料のユーザー登録が必要となります。 Gmailまたはその他有効なメールアドレスを準備して頂く必要があります。

請求書の作成方法

CloudRecorderでは、Webシステム上に用意された入力フォームに沿って必要情報を入力していくだけで、簡単に請求書の作成が可能となります。

請求金額についても、ご自身で計算して打ち込む必要はなく、作業記録の項目に作業日や作業時間を設定しておく事で、画面上で選択した条件に沿った請求金額が自動で算出される機能が提供されています。

必要な情報の入力が完了しましたら、「PDFダウンロード」のボタンを押すだけで整ったフォーマットでの請求書が出力されます。

フォームへの入力中も即時で請求書プレビュー画面が更新されていきますので、完成後のイメージを確認しながら情報を入力していく事が可能です。

請求書作成の必須項目

日本の法律上、請求書には決まった項目やフォーマットは存在しません。 そのため、CloudRecorderで入力する際にも必須入力項目は指定されておらず、極論として全てを空白で請求書の作成も可能となっています。

しかし、一定の基準として国税庁のホームページでは下記の5項目の記載を推奨しています。

    1. 書類作成者の氏名又は名称
    1. 取引年月日
    1. 取引内容
    1. 取引金額(税込み)
    1. 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

CloudRecorder上でも上記5項目の入力フォームは提供されていますので、最低限入力しておくことをお勧め致します。

CloudRecorder請求書発行時の推奨入力項目

CloudRecorderでは、入力項目も非常にシンプルに設定されているため、全ての入力項目に情報を設定していただくことを推奨しています。

「備考欄」に関しては、特に追記情報などがなければ空白でも構わないですが、後述するように日付情報など曖昧になりやすい情報をしっかりと入力しておくようにしましょう。

請求書記載の日付に関して

CloudRecorderで作成された請求書では、記載される日付に関してPDFを作成した日付が自動的に反映されます。

「請求書の発行日」や「お支払い期限」など日付に関する情報は誤認識しやすいため、「備考欄」などを使用して明示しておくことをお勧め致します。

請求書の発行日によって、請求先企業の経理処理に影響する可能性も考えられますので、必ず事前に確認をとった上で請求書を発行するようにしましょう。

また、後々の請求に関するトラブルを避けるためにも、「備考欄」に「お支払い期限(お振込期限)」を記載しておくことを強くお勧め致します。